かかとのガサガサと角質ケア
寒い日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしですか?
空気が乾燥していて、お肌のお手入れも念入りになりますよね。そこで、今日は、「かかとのガサガサと角質ケア」について
お話ししたいと思います。
かかとの角質は、歩行や体重の負荷によって厚くなりやすい部分です。
特に乾燥や圧迫が続くと、角質が硬くなり、ひび割れが出来る事もあります。適切なケアをする事で、
なめらかで健康的なかかとを保つことができます。
角質が厚くなる原因
乾燥:皮脂腺がないため、水分が不足しがち
摩擦 圧力:歩行や靴の影響で角質が硬くなる
血行不良:冷えや運動不足で新陳代謝が低下し、角質が蓄積
ケアのポイント
1. 角質除去(削りすぎに注意)
• 角質が厚くなっている部分を専用のやすりやフットファイルで優しく削る。
• 週に1回程度が目安(ひどい場合)。削りすぎると皮膚が防御反応でさらに厚くなることがある。
2. 保湿(毎日続けることが大切)
• 角質を削った後は、しっかりと保湿。
• 尿素入りクリームやシアバター、ワセリンなどが効果的。
3. 血行促進
• 足のマッサージやストレッチを取り入れる。
• かかとを温めることで、ターンオーバーを促す。
注意点
• ひび割れがある場合:無理に削らず、まずは保湿を優先。
• 魚の目やタコがある場合:セルフケアではなく、専門の施術を受けるのが安心。
• 靴選びも重要:サイズの合わない靴や硬い靴は角質を厚くする原因に。
適切なケアを続けることで、ふわふわのかかとを維持できます!
症例
右足
かかとの角質が鱗状になり、硬くなっています。
第5趾の裏側にはタコ化した角質があります。
左足
こちらも同じ状態です。
このお足たちは、かかと、後ろ側に圧力がかかり、歩行したり、立位になっている事がわかります。
また、右第5趾裏側を重心として歩行や立位になっていることもわかります。
ケアとしては、
①角質を取るフットバス
②角質を柔らかくして削っていきます。削り過ぎは注意です。(ただ削るだけではありません。サロンならではの施術を行います)
③血流を良くするためにリフレクソロジーを行います。
④角質を抑える様なバームを塗り、保湿力もup。
仕上がりは体験してみないと伝わらないかな〜と思います。
ツルツル、すべすべになります。
こちらのお足さんは、普段、お仕事で高めのヒールを履かれるとの事で、どうしても負担のかかる部位にタコ化した角質があります。
同じ様にケアをする事で角質も軽減し、負担も軽くなったそうです。
もう一つお願いした事は、通勤時にスニーカーに変えていただく事でした。
また、代謝を上げるために週1回のハーブテントを併用されて、さらにターンオーバーを促進する事で角質の付き方にも
変化が起こりました。
しかし、ヒールを履かれている事で、お爪への負担もあり、トラブルが起こっていました。
同時にお爪のケアも継続されています。
当サロンのケアのこだわり
看護師目線で行うフットケア。
足爪全体の健康も考えたトータルケアです。
医療の力が必要な時はしっかりとお伝えしています。
衛生管理(器具の消毒・感染予防)を徹底し、安全に施術を受けていただけます。
フットケアの商材は、OPIプロスパを使用しています。さらに一味違うケアを受けていただけます。
こんな方に受けて欲しい!!角質ケア
*何度も角質が厚くなってしまう
*かかとのひび割れが痛い
*タコ・ウオノメがあって痛みがある
*糖尿病や血流が悪く、足爪のケアを受けたい方
*リラックスされたい方
もしかして…って思われたら方はぜひ、お気軽にご相談下さい。
看護師だから出来る安全なフットケアをご提案し、健康な足爪に導きます。
しかし、なかなか1回の施術では改善されない事、ケアは継続が必要なことはご理解頂ければと思います。
ぜひ、一緒に素足ハンサムくんとべっぴんさんを目指しましょう。